インフォームド・コンセント
皆さんご無沙汰しています。
今年に入って悲しい出来事が多く、今までは、仕事として医療や福祉に携わってきましたが、私もその当事者の家族として生活しています。生活のスタイルも変わり自分自身の役割も大きくなったなぁと実感する毎日です。
その一つに我が家のアイドル『ちーちゃん』(猫)が重い腎臓病にかかってしまいました。
病気が解った時は、毎日注射と数値が悪い時は、一日いっぱい点滴・・・うるうるした目で見られると心痛むこともしばしばで、通院時間を察知すると、いつの間にか息を潜めてかくれんぼ・・・・先生いわくストレスがかかり、飼い主さんとの関係も悪くなる場合もあるとか・・
ペットを飼っている友人と『本人に聞くことができたらいいのにね・・・この注射しないと長生きできないんだよ!だから痛いの我慢しようねって、わかってくれたらなぁー』
ペットにもインフォームドコンセントがちゃんとあって、獣医さんも慎重に病状のことをお話ししてくれました。 治療もそのつど相談です。
何時かお別れの日が来るのかと思うと、一緒にいても悲しくなるばかり・・・いつもは、つまみぐいで、色々食べさせていたけど、今は、すっかり治療食だから、おねだりされるとついあげたくなるし・・・こんな気持ちを抱きながら、一日でも長く生きてほしいなんて飼い主のエゴなのかなぁ
こうしようとか、こうしたいとか、はっきりした答えなんて見付からなくて、毎日が過ぎています。でも一つだけ、今まで以上にかわいがる・・・これでいいはず!!
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元気な時の写真だよ★★

診察台にて注射まちです★

